Hypno Orgasm

性感催眠では、当日なにをするのか

当日は、短い説明、ふつうの催眠、性的な催眠、暗示を解く、の順に進めます。受ける方は、私の声に合わせているだけで大丈夫です。それぞれの段階で私が何をしていて、なぜそうしているのかを順に書きます

私が大事にしていること

催眠でできることと、できないことははっきり分けています。催眠でできることを突き詰め、医療が必要なことは医療に任せます。緊張した顔で来た方が、リラックスした笑顔で帰っていくときが、この仕事をしていてよかったと思う瞬間です

最初の説明は短くします

最初に、催眠がどういう状態なのかを短く説明します。説明しすぎないようにしているのは、話を聞くほど「催眠にかからなきゃ」というプレッシャーになりやすいからです

初対面の男性と2人きりになるので、緊張するのはふつうです。それは必要な緊張なので、無理にほどかなくて大丈夫です

半信半疑ぐらいの気持ちで来てもらうのがちょうどいいです。催眠は昔から「あやしいもの」と言われてきました。実を言うと、私も以前は、あんなにすぐ眠るわけがないと思っていた側です

部屋に着くと、まずホワイトボードでの説明から始まりました。普段の生活では知れないことなので、興味深く聞かせていただきました体験談を読む →

ふつうの催眠を先に体験してもらいます

体が勝手に動く、飲み物の味が変わる、といった催眠です。初めての方は「かからなかったらどうしよう」と心配されることが多く、早めにかかる体験をすると安心できるからです

どの暗示が得意かは人によって違うので、ここで得意な暗示を確かめながら進めます。体が勝手に動く感覚は、怖いものではなく「不思議」「楽しい」と感じる方が多いです。反応しにくい暗示があれば、得意な暗示に切り替えて誘導するので、かかったフリをする必要はありません。催眠の結果の責任は、すべて私が取ると決めています

腕とか足が思い通りに動かせなくなって、普通のペットボトルがだいきさんの合図と同時に重くなってきて、持てなくなって落としてしまった。それまでの「これは催眠にかかってるのかな?」が、「かかってる!」確信に変わって安心できました体験談を読む →

性的な催眠に入る前に、必ず声をかけます

催眠で、嫌なことをさせることはできません。催眠の中でできるのは、本人が無意識に「やってもいいかな」と思える範囲までだからです

性的な催眠では、暗示に合わせて何度もイクことを繰り返します。暗示では、どうなるかを具体的に伝えます。たとえば「どんどん高まって、やがてこういう感じでイってしまいます」です

催眠の途中で、肩や腕などに手を置くことがあります。椅子から落ちないように支えるためと、手を置いたところから暗示を伝えるためです

嫌なことは催眠ではさせられないこと、性的な催眠に入る前には声をかけてくださることについても説明を受けたので、安心することができたと思います体験談を読む →
その状態でだいきさんの手が肩に置かれて、そこから気持ちいいのがどんどん広がって行く感じで、自分ではどうにもできなくなってしまって気がついたらイってしまったみたいです体験談を読む →

最後に、暗示を全部解きます

暗示は寝れば自然に解けるものですが、終わる前にはっきり解くことにしています

終わったあとは、どう感じたかを聴きます。深い催眠のあとは、催眠中のことを部分的に忘れていることがあります。安心して委ねていると、覚えておく必要がないと頭が判断するからです。そういうときは、一緒に振り返ることもあります

催眠直後はぼーっと眠気もあってかどんな催眠をやってもらったか記憶が曖昧でしたが、最後に一緒に振り返ってもらったらバッチリ思い出すことができました体験談を読む →

家で続けるための、自己催眠の指導もします

中イキの練習でいちばん効くのは、たくさんイク経験をすることだと私は考えています。私の催眠は、心のブレーキをゆるめて最初の一歩を踏み出すきっかけです。あとは実践の数です

会う前に準備してほしいこと

催眠には集中力が要るので、前日は早めに寝て、当日はお腹が空かない程度に食べてきてください。服装や持ち物は 料金・準備 のページに書いています

文:催眠療法士だいき

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