不感症の改善、感度の向上を目指す催眠療法です。

催眠についてはこちらです

| 当日の流れ

カウンセリングでは、お悩みについて掘り下げてお聞きしていきます。抱え込んできた悩み事を吐き出してみてください。気持ちが軽くなることもありますし、催眠がより深く、気持ちよくなっていきます。

初めての方には、催眠についての簡単な説明をします。初めて催眠にかかるときは、当日のコンディションがもっとも大事ですから、深呼吸などを通して身体の調整をしつつ、心の状態を確認します。

そして椅子に座りながら催眠状態に誘導していきます。その後は、わたしの声に耳を傾けていれば大丈夫です。体が勝手に反応してしまう不思議な状態を楽しんでいただきつつ、性的な感度が高まっていく感覚へとつなげていきます。

催眠の詳細についてはこちらです

| よくあるお悩み

今まで一度も、イったことがないんです

いままでの男性経験を通して、ほとんどが演技でした。誰と付き合っても、行為の時間や回数が、だんだん減ってしまうんです。そのうち気持ちまで離れてしまうこともありました。

ネットや書籍の情報をもとに、自分で開発することもありました。でもどうにもイク感覚がつかめません。

パートナーが私を感じさせたいと思って、頑張ってくれているのがわかるから、その気持ちに報いたいんです。
まったく感じないんじゃなく、少しは感じることもあり、それをちょっとだけ大げさに膨らませています。いつも半分、演技をしている状態です。

これがこのまま続くのは良くないと思ったので、催眠療法に挑戦しようと思いました。

こんな悩みをもっていませんか?

性感催眠療法は言葉による心理療法です。性感マッサージなどとは異なり、服を着たまま、触らずに不感症を改善していきます。

実際の体験談はこちらです

性感催眠療法について

世の中にはオーガズムしたことがある女性と、したことがない女性がいます。
クリトリスのオナニーでも、オーガズムする人としない人がいます。

イったことがない女性にとって、イク感覚は未知のものです。愛撫されてもピンとこないこともあります。挿入しても異物感しか感じないこともあります。

| その理由は、脳の認知にあります。

セックスをする匂い、官能的な空気、気配は脳で感じています。
キスの気持ちよさは唇で感じるのではなく、脳で感じていますよね。
ゆっくりと味わうように口の中を舐め尽くされる気持ちよさは、脳がそれを快感としてキャッチしているからなんです。

刺激と快感をつなげる神経がつながっていれば、キスだけでイケてしまいます。刺激と快感をつなげる神経がつながっていなければ、いくら愛撫されても感じません。たとえば、歯医者さんで気持ち良くなったりは、しないと思います。つまり気持ちの面が大事なんです。

柔らかい舌先でふくらんだ乳首を刺激される気持ちよさは、心がその気になっていればいるほど、快感へと繋がっていきます。

性感催眠療法は、イメージの力を使って物理的な刺激を快感につなげる神経を太くしていきます。

| この催眠によるイメージにはリアリティがあります。

彼の濡れた熱い口の中で、すっぽりと包まれた乳首がとがっていくイメージを誘導すると、実際に感覚としてそうなり、ビーズのように乳首が硬くなっていきます。

だんだんと性的なリアリティが増すたびに、オーガズムの予感に心が揺さぶられ、体の芯に火が灯ったように、じわりと熱を持ってひくつき始めます。

下腹部が固くしまってきたり、つま先がピンと引きつってくるので、筋肉痛になる方もいらっしゃいます。
そして脳天まで突き抜けるような、背骨が痺れるほどの快感を繰り返し、刺激を快感につなげる神経を太くしていきます。

自転車にまたがると勝手に足がペダルを漕ぎ出すように、いつものセックスが尋常じゃないほど気持ち良くなるように無意識をトレーニングする。それが性感催眠療法です。

セックスの悩みは抱え込みやすいものです。
わたしは不感症専門の催眠療法士として活動しています。
人生には自分一人では解決できない壁にぶつかる時があります。どうぞ気軽な気持ちでご相談ください。